メンテナンス
MEINTENANCE 01
消耗品、部品の交換
バイクを磨いたり、日常のメンテナンスにプラスして消耗品や部品をマメに交換することで、常に最大限のパフォーマンスを発揮でき、突然の故障も防ぐことができます。
交換すべき消耗パーツはしっかりとメインテナンスしていくことが大切です。

POINT01
エンジンオイル交換
オイルの交換時期は、交換後半年か、3,000㎞~4,000㎞走行毎時に達した時点で行うと良いと言われています。
オイルフィルターについてはオイル交換2回に一回の割合が経済的にもいいでしょう。
オイルはバイクの血液とも言われる重要な役割を担っています。

POINT02
ブレーキパッドの交換
ブレーキをかけるたびにローターに押し付けられ少しずつ減っていくブレーキパッドは定期的な交換が必要になります。
ブレーキング時に金属同士がこすれ合うような感触や異音を感じたら、ブレーキパッドの残量をチェックし消耗品であるブレーキパッドを交換しましょう。
MEINTENANCE 02
調整整備
調整、整備はメンテナンスの基本中の基本です。常に実施する習慣を身につけておくことでバイク自体の調子の良さが持続し、安全性にもつながります。

POINT01
チェーンメンテナンス
チェーンを見ればメンテナンスが行き届いているかどうかが分かります。しっかりメンテナンスされているチェーンは別物のようにスムーズですから、マメにチェーンの清掃、チェーンの張りを調整しましょう。

POINT02
ブレーキフルードの交換
ブレーキペダルを踏んだ力を伝達する大切な役割をしているブレーキフルード(ブレーキオイル)
エンジンオイルと同様に定期的に交換が必要です。
MEINTENANCE 03
お手入れ
バイクの汚れが気になったら洗って磨きましょう。磨くことで愛着心が生まれ、変化にも気づき、いち早く調整・修理対応が出来るベストコンディションを維持できます。
バイクを大切にすることで、安全運転しようとする気持ちも生まれます。

POINT01
洗車
洗車はもっとも簡単に行えるメンテナンス整備の一つで、ピカピカにしてあげると気持ちがいいものです。
吸排気系には水が入らないよう注意して洗車をする必要があります。

POINT02
クラッチワイヤーのお手入れ
そんなにすぐ切れる部品ではありませんが消耗する部品ですので定期的に点検と整備が必要になります。
メンテナンスとは基本的には注油と清掃になります。
MEINTENANCE 04
高度なメンテナンス
バイクの修理作業の中でもオーバーホールやチューニングは非常に高度で専門的知識が要求されるメンテナンスになります。
大切な愛車だからこそ、信頼できる整備士のいるショップに依頼しましょう。

POINT01
エンジンの分解メンテナンス
バイクのエンジン内部は非常に精密で初心者が一人で作業できるものではありません。
分解して元に戻す作業は、専門的知識が要求されることから、元に戻せなくなる可能性が非常に高いのです。

POINT02
チューニング
クランクのバランス取りやキャブのジェッティングなど、エンジン部品や足回り等の今付いている部品を最適化し、最大の効果を得る方法です。

POINT03
ボアアップ
シリンダーの直径(ボア径)を大きくし、排気量を上げることで加速力をアップさせるのが目的です。


